2008年05月09日

授業が充実してきた

最近作曲授業が充実してます。

とゆうのも、先生の本領がようやく発揮されているからです。

とゆうのも、今まで自分がDTMとゆうものを一向に進めれていなかったため、

自分の作ったMIDIデータを見てもらう事すらできなかったので、

時には例えばクラシックのバロック音楽やら、チャーチル音楽、

その他もろもろの現在のコード進行の誕生にいたるまでの歴史を延々と聴かされ

今の自分にどう関係してんのかなぁとオチ的なものに集中して聞いていると



「まぁ、今の君には全く関係ないけどな!」




その瞬間!さすがに自分は「これはあっりえっへん!ある意味虐待や!」と

さすがに無言で静かに座ってうなづいていました!

貧困貧困における自分にとって、この作曲の授業は

チャリンチャリンチャリンチャリン!と1円が

鼻の穴から出続けているかのごとき

携帯電話をかけている時がごとき秒刻みの貴重な時間なのです。





時には例えば

USBメモリTranscend 1GB JetFlash V30 USBメモリ TS1GJFV30
を先生の助言に従い購入し、

CUBASEでAメロまで作った楽譜のデータを

てきとうに入れて持っていったところ

このデータの入れ方ではCUBASE自体がパソコンに入ってないとと、このパソコンでは見れない

とゆう事になり、(本当は「書き出し」を押してMIDIデータを選ばなあかん

ずーっと先生はパソコンでこのやり方でも無理か・・これでも無理か・・

とこの自分を無言で座らせたまま、このわらわをほっといたまま、

なんやったら、「あーたこのまま何も無しに今日終わるんじゃないだろうねぇ!」と思うほどに

危機感をつのらせたわらわは焦ってついタブーな質問を言ってしまいました。(わらわゆうな





先生「これでも無理かな・・・

あかんかぁ・・やっぱキューベースないと・・・

無理かぁ・・・

・・・・


自分「・・・・・」





13分後。







カチャカチャ・・

先生「無理かぁ・・・」


・・・・







自分「先生・・あのー・・・


えー・・・

あ、ピアノを手っ取り早くうまくなるにはなんかコツみたいなのありますかね?」





先生「君はなんでそう焦ってんの?

君はあれか?幻想即興曲とか幻想曲とか、そんな難しいのにしか興味がないのか?!


ゆっとくけど君は

まずハノンとかからやらんと例えばこのっっ」(ピアノに早歩きでいって


「〜とか、例えば〜とか!例えばモーツァルトの〜ソナタ〜とか!

弾けへん!指がまわらへんから!」



自分「あ、でも僕それ弾けますよ。

昔のピアノの楽譜の付録についてたんで

けっこうそれ練習しましたね。たまたま。」


先生「んじゃ弾いてみ。」


自分「え・・もうずっと弾いてないからできないですけどほとんど。」


先生「いいから弾いてみ。」


弾いてみると楽譜無しでも自分の思った以上に弾けるが

途中でひっかかる。

そしてそのひっかかった瞬間、



先生「ほら!弾けへん!

ちょうどいてみ。

いいか。君の音はこうや!」


そうゆうとアホみたいな顔で弾き始める。


先生「わかるか?」

自分「はぁ。」

先生「こんなもんは雑音でしかないねん!

右と左の強さが同じやねん!正しくはこう!



きれいやろ?」

自分「なるほど。」



先生「音の大きさってゆうのは!

メロディが一番!

次にコードや。

次にベースなんや!


ベースは!


最後なんやぁぁぁぁぁぁぁ!」


ガンガガーン!(雷


先生「むはははははははははははははははは!」


ゴロゴロゴロ・・


ピシャ!ズガガァーン!(雷



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2008年05月07日

僕はメトロノーム機能を搭載できていない

Aメロ開発に悩んでいた時、

あんまり気にいってないメロディをてきとうに作って

持っていった時の事でした。





自分「まぁー・・とりあえず最初のAメロ作ってきました。」









先生「んじゃ今唄ってみ。こう。ターンターンターンターン!(手を叩きながら


手ぇ叩いてリズム刻んで。やってみ。」









自分「えー・・わかりました。」











先生「はいいくでー!

はいタンー!タンー!タンー!」(急にハイテンションで手を叩きながら









自分「き・・きらぁ〜きらぁ〜!」(自分も手を叩きリズムを刻みながら










先生「違うがな・・タターン!タターン!じゃない

ターン!ターン!ターン!ターン!」







自分「あれ・・・」











先生「はいもっかいはいタンー!タンー!タンー!












自分「ちょ、ちょっと待って下さい・・・



わかりました。」








先生「はいもっかいはいタンー!タンー!タンー!」








自分「きらぁ〜きらぁ〜!まばーゆいぃ〜!」










先生「違う違う!ターンターンターンターン!や。」









自分「いや違うんです。


あのーだからっっっ



きらぁ〜きらぁ〜!

まばーゆいー!」(手を叩きながら









先生「ほらそこまた変えとるがな!」








自分「いや、きらぁ〜きらぁ〜!

まばーゆいー!」(手を叩きながら






先生「ほらほら!そこ変えたらあかんて!









自分「・・・・・」(眉毛をしかめながら






先生「だからな?手は変えたらあかん。


手は一定や!」








自分(・・・自分の曲やのに?)眉毛をしかめながら














自分「あ、わかりました。

僕のこのターンターンはドラムを表してたんですよ!」


先生「いやいやわからんよそんなん。

あんな?

基準がないと聴いてるこっちはわからんねん。

君の頭ではわかるかもしれんけど聴いてる人には伝わってないから。」





自分「・・なるほどぉ。」





んじゃもっかいずっと一定でターンターンで唄ってみ。


はいターンターンターン!


きらーきらーまばーゆいー




先生「ほらできてへんよ!






自分「あっれ・・・」








先生「メトロノーム機能も搭載できてないでな?



作曲できますなんてゆってたら!


んんーなもんこれ!


んーなもんこれ!



なもんこれ!




んこれ







これ





・・・








・・











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2008年04月16日

雷光

許多を許さず

礎を踏み超え

深く

深く

沈んでいく

何も聞こえない

静寂の深淵


淵に跳ね返る 

未知に並ぶ雷光

やがて光は風になり

名前の全てを

かっさらう

目に見える全てには

底無しの穴

世界の奇跡に

畏敬を払えば

さらにそのまま

突き抜けていった

成立は無く

バラバラのまま

当てはまる事なく

名前は死に果てる

私の意は

数に溺れる

汚れの常世を

ほんの瞬間

白にほおむる

雷光


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posted by ごんべえ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

4月作詞作曲どうなのよ

こんばんは。ついに桜の季節がやってまいりました。

みなさんいかがお過ごしで・ありま・しょうか。

そんなこんなで あんたぁー・・最近音楽の方どうなん  の↑(歌舞伎おかま

とゆう事ですが、まぁ進み具合は自分にしては

「そこそこいいんじゃん?」とのんき君です。

しかしBメロがどうしてもなかなかいいのが思いつきません。

AメロからBメロに切り替わる感じまでも&雰囲気もこう暗い感じに切り替わるー

とゆうイメージまでできているとゆうのに

Bメロがどうも納得いくメロディが出てこない。

しかしまぁ時間の問題であり

桜の花びら舞い落ちる頃、Bメロも毛虫といっしょに降ちてきます。

そしてその勢いで次の曲に一気につなげていける はずです。

そんなわけでずっとBメロあーでもないこうでもないとこだわってても出てこないので、

次の詩を書いたり、本で知識を得たり、

即興作曲とゆう事で「んなぁ〜んなぁ〜んなぁぁぁぁぁああああああ!」

とその場の勢いだけで解読不可能な音声を発しながら(蚊が集まってきます

メロディ発明ストックしている。つもりです。

のんき君。


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2008年03月27日

作曲授業で学習した事3、ベース逆再生

当時鼻息荒くこんな音楽を作りたいんや!

だけの自分はこんなってどんな音楽を作りたいのか先生に示した方が話は早いと踏んで

手っ取り早くレディオヘッドを聴いてもらう事にしました。

先生は自分が色んな音楽を聴いてきたと主張したにもかかわらず

「幼い頃明るいPOPSばっかり聞いて育った耳は思いつく音も

そんな感じでしかないねん。」とまるでガキ扱いされていたので

これを聴いてもらってわかってもらえるはずだと。



そんなレディオヘッドを聴かせる前の会話で自分は

レディオヘッドって知ってますか?と先生に聞いてみました。

普通ロックとかに携わってる人からしたら

レディオヘッドなんて知ってるに決まってるぅーちゅうねん

的態度なり、言葉なり出るはずだと思い

ちょっと聞きにくかったのですが、返ってきた答えは

「知ってるよ。」と「ロックだぜ」をやってる人にしてはなんとも淡白な返事でした。



そんなわけでこの人ほんまにレディオヘッド知ってんのかな・・

と思いつつ自分は例えばこんな音楽を作ってみたいんですと

アムニージアックアムニージアック
の10曲目ライクスピニングプレイツ

とゆうかなり異質な音をチョイスし、もう明るい音しか思いつかない子

とかそんなんゆうなや!おう?

とばかりに一気に「これでも喰らえー」とばかりにやったりました。

ライク・スピニング・プレイツが流れはじめ、


(これしかなかった・・)

開始20秒ほど。

そんな先生の第一声とは、







先生「レディオヘッドてー・・・


70年代のバンドか?」







自分は先生の思わぬ素っ頓狂なコメントにギュルーン!異ひょうをつかれ、

思わず両眉毛を中央に寄せ集め、

口をへの字にしてしまいました。(例えです。


「いやいや・・・今のバンドですけど・・」


自分は、あっけにとられながら答えると



先生「こんーなもん大昔に流行った手法やでこれ!


これベースを逆再生しとんねやこれ!

・・・

ちょう待ってて!」




そうゆうとボーカルトムヨークの歌声が出てくる前に

ちょうど上のユーチューブといっしょくらいの数秒でCDを止めてしまい、


顔面恵比寿、足早歩きでノートパソコンの方に歩いていかれたかと思うと

なんやら機材をいじくり、

同じような音を簡単にパソコンで鳴らしてしまいました。

自分はますます興味がわきました。

この人とは、一体どんな音楽に価値を置くとゆうのか・・・



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2008年03月23日

作曲授業で学習した事2、テクニック

作曲授業2日目くらいの頃、先生にウタダヒカルの楽譜やさしく弾けるピアノソロ 宇多田ヒカル/DEEP RIVER (やさしく弾けるピアノ・ソロ)
を持っていった時の事です。



ー (←分数のコードを表してるつもりです


この変な分数みたいなコードが何かわからなかったので

これは何なんですか?と聞いてみたところ


「こんなもんオンコードやん。わからんのこれ・・・」


と呆れるほどに、やさしく教えてもらいました。


オンコードは例えば上分数コードD分のGで

左のベース音をD、つまりドレミでゆうところのレェーを弾きながら

右でGコードつまりソーシーレを弾くちゅう事です。だったと思います。

DonGとも書いたような気がします。

しかし君は今さら何をゆうとんねん的ですが、

習った事を書くコーナーやねんからまあ正直でええやん。(・・・誰?



そして先生はこのウタダヒカルの楽譜1曲目のサクラドロップスを見るなり



先生「これなんやこれ。っっしょーもない曲やろこれ。」





自分は先生の思わぬ毒キリに異ひょうをつかれました。






自分「え、しょーもないですかこれ・・・」







先生「っっっしょーもない曲やぇーこれぁー!」





先生はそうゆうとニコニコ、エビス顔の

早歩きでピアノの方へ歩いていき、ピアノを弾き始めました。



先生「あタンタぁータぁータタァ〜♪  (恋をしてー


タタンタぁータぁータタァ〜♪ (終わりをつげー


これやろ?
 

広瀬こうみのこれといっしょや。


(そうゆうと広瀬こうみの曲を弾き始める)


左手と右手がいっしょやねん。これでは退屈や。


左手をターン!と弾いてる時は、

右手のコードをバラバラに弾く。

右をターンやっとる時は左をバラバラに。

これが一つ!



ッッッッッテクニックなんや!



当時習い始めたての自分は圧倒されながら思いました。


この男とは、一体どんな音楽に価値を持つとゆうのか・・・



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2008年03月07日

フランシス・ベーコン

Francis Bacon and the Tradition of Art (Art Catalogue)
Francis Bacon and the Tradition of Art (Art Catalogue)

ひょんな事からこの名無し

フランシスベーコンとかゆう画家に見事すっぽりはまってしまいました。

生まれてこの方、絵画でこんなはまったのは初めてであり

試しに色んな有名な絵画をネットで見てみましたが

やっぱこの人の絵は自分の中で特別に惹かれるものがあります。

このギャラリーサイトで

http://www.francis-bacon.cx/date.html

でかい画面で色んな作品見てみると、

ちょっと鳥肌がたったか立たないか、


寸でのところまでに!

う〜ん不気味。


感覚の論理―画家フランシス・ベーコン論
感覚の論理―画家フランシス・ベーコン論

そんなわけでちょうもっと近くでじっくり見たいので

これなんかよさげで欲っしとるわけですが、いかんせん高い。

でかい図書館いったらなんか資料とかあるかな。

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2008年02月25日

先生に学んだ事1

前回授業で先生に数ヶ月かけてやっとこそたどりついたこの自分の集大成

2パターンできたAメロを下手なピアノで弾き歌って聴かせてみると

「ええやん。」

とお褒めの言葉をいただきました。

がどこか間が合ってないらしく、

どこかのパートを伸ばすかせんと4拍子にはならんとの事でした。

詞は後でどうにでもなるからと、

4拍子と決めてからこの枠の中で作ったら楽だぞ的なコツを教わりました。

その後まだ未完成だが、いい感じのBメロを聴かせてみたところ、

「あ、それはあかんあかん。コード進行があかん。」

と弾いた即様の反応。

そのコード進行は(何のコードかわからんので音階でいいます。

(ソ、ド#、ミ)→(ファ#、ド#、ミ)→(ファ#、ド#、レ#)

この1個目(ソ、ド#、ミ)からと2個目(ファ#、ド#、ミ)がタブーとの事です。

自分としては耳で聴いて全く違和感がないので

良しとしてたのですが、その間になんかのコードを挟まないとあかんと。

そのコードも数が限られてました。(書いてもらったメモ今ない

肥えた耳には違和感バリバリ伝説らしいです。

「コブクロとかゆずとかそうゆうテレビに出てるやつらも

しょっちゅうそうゆうのは出てくる。あいつらは路上でやってきとるやろ。」

といってました。ので自分もそっち側でいいのに。と思いました。

そんなわけでこれから先生に学んだ事をウル覚えで書いていきたいと思う。

しかし頭がフラフラする。ポカリスエットしか受付ねぇ。


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2008年02月15日

今現在のコードの探し方

こんばんは。

私がここの管理人その名もも何もあるかぇー!です。

しかし最近の作曲の進展を申しますと

前思いついた良さげなコード進行は第1番目の曲には合ってないとゆう事で

次の曲か、それか他の曲にまわす事になりました。

なぜならあのコード進行はスローテンポにはもったいない、

アップテンポな感じで使った方がいい

と踏んだ挙句のもったいないと思った果てです。

この「第1番目の曲には合ってない」とゆう言い回しとはつまり


















































自分は今・・・



アルバムを作っています。







































作曲先生「・・・


君はまだそんな事




ユウトンノカー?




トンノカー?






ンノカー?




ノカー?




カー?





・・・




・・





















































アルバム製作は自分にとって果てしない、宇宙なもんです。

若干82歳くらいまでには仕上げれたらと思いつつがんばります。

とりあえず1曲目はゆっくりめで美メロ美メロを狙いつつ

けっこう普通に攻めていきたいと思い

そんなわけで昨日A美メロをなんとか編み出しました。

自分で聴いてて「これってけっこう美メロだよねー。」と呟けてます。

が、どっかで過去使われているかもしれないような くさみ。

くっっさい臭いが漂いぎみ、ギリギリの安易感がある。

のでもうちょい置いて客観的な耳がまた生えてきたらその耳に

聴いてもらってそのコード進行にひねりを加えてほしいとお願いしたい。



自分の今んとこのコード進行の作り方は、思いついたイメージの音を

ピアノでポロンポロン弾いて、「あ、今の音ファーシャープ、これは確実やな。」

と確定のファーシャープを見つけるとファーシャープと後2音をてきとうに

周辺の鍵盤とゆうボタンをピロピロ押し探しまして、

「あ、これや。」と2音見つけるとこれで計3音になりまして

ちまたでコードとかいわれているもんの

どれに当てはまるのか文字にして残すちゅう感じです。

どれに当てはまるかわからん時は

適当に自分なりに楽譜にしたりしてわかるようメモてます。

(この前Aadd9だとメモって先生に見せたら「こんなもんただのAやがな」といわれた。)

そんでその最初の決まった3音から次のコードをどこじゃどこじゃーと

てきとうにひねくれつつ押しまくって、

「お、今の感じ・・・」と新たなコードを見つけては



チューン・チェーン・チューニング  ドゥゥゥゥゥーン!


コード理論とかは自分で作曲してみて後からでいいて感じです。

何もわからんのにいづれ必要なもんやからと知識として詰め込むのは

要領の悪いやり方だと思う。流れ的におかしい。


そんなわけでこの本コード進行スタイル・ブック (Creators’ Handbooks)
とか買いましたがほぼ開いてません。

全部自分で体験してから参考にしてこう思う。


今やってる1曲目は半分くらいでギュルーン急展開しようと狙っているので


ジ・イレイザー
トムヨーク1曲目

Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)
吉井2曲目

アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-
キーン1曲目


この3曲のような感じか?と参考に聴いてがむばります。


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posted by ごんべえ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞作曲成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

1曲目半分できかけてきました。

とりあえず今1曲目半分できたので自宅でほぼ遠慮なくでかい声で

ピアノ弾きながら歌ってます。

コード進行が今のとこはこれ以上は無いぜとゆう感じで気にいってます。

自分は何をやるにも挑むからにはただじゃおかんぜよと意気込んでまい、

全くの無知初心者がいきなり普通じゃない事を目指そうとするので

なかなか自分が納得する感じのができませんでした。

が、何度も何度も同じ歌詞に これよりこっちのがええわーと

違うメロディを作っては作っては書き換え書き換えしていくうちに、

最近やっとこさそこそこ納得いくもんが1曲目半分できかけてきとる&

その作業のおかげでセンス的に成長した思う。

シャープ デジタルボイスレコーダー PA-VR10PC

↑メロディ思いつき口づさみ歴はこれに全て入ってます。

いつの間にか計200個ほど最初のフレーズとか思いついた音とか声でいれてましたら

昨日もうお腹いっぱい入らないとゆう表示が出てまいました。


このシャープ製のちっこ機械は整理整頓機能はゼロであり

フォルダも4つしかないのでもう何がなんやらわかりません。

しかし最初思いついたメロディの録画と今のと比べるとやはり最初作ったやつは

普通て感じでボツメロディであり、

今のメロディのがだいぶ納得できるもんに発展しとるのがわかる。

しかし自分のこの最初から難しい事をしようとするん欲は

ロックだぜ・内田裕也似の作曲先生をやはり自分の予測通りイラつかせました。

そしてしまいには

先生「なんでや?何でそんな急ぐ事があんの?

何でそんな難しい事を最初からしようとすんの?

普通の簡単なのどんな短くてもいいからまず作ってきぃゆうてんねん。

何や。なんかあんのか?

君はあれか、白血病か何かでもうすぐ死ぬのか?

それともあれか、精神分裂病で

歩けへんのにな?いきなり走ろうとしても無理やねん。そやろ?

国語もできひんのにな?算数を教わる事はできひんやろ?」

と、必要以上の例えの連呼を

「そうですよね、そうですよね、」と

コクコクと謙虚極まりなくうなづきを繰り返していると

いつの間にかなんやったら泣いてしまいそうになったので

ここは一つコード進行もろくに分からぬな身分のこの身分で

なんとなくタブーとしてきた事をいってみる事にしました。




自分「まぁでも僕ね、普通のポップスはすぐ作れると思うんです。」




先生「・・・


思うだけやろ?思うだけやったら誰でもできんねん。」



自分「いやでもなんかもうできるんです。

メロディとか普通っぽいのやったらすぐ出てきますし

なんかもうできると思うんです。」






先生「今まで何か一個でも曲完成させた事はあんのか?」



自分「まぁ・・ないーですけど。」



先生「ないねやろ?

一回もないねやろ?」




自分「でもまぁ、メロディがすぐ浮かぶって事はあとそんな感じを

連続すればいいだけじゃないですか。」


先生「んじゃー・・その持ってきた詞で今歌ってみぃ。」




自分「え、今ですか。」



先生「今すぐ歌ってみ。」





自分「わかりました。


えー・・・




き・・きらぁーきらぁ〜!(汗ぶぅわぁ〜!

あれ・・

き、きらぁ〜きらぁ〜!

まばーゆい〜!

ひ、ひかりのぉ〜うみぃ〜!とぉ〜!


まぁこんな感じで。」



先生「もう一個すぐ。」


自分「え?」



先生「違うのすぐ・・・」


自分「もっかい・・・えー・・・

き、きらぁーきらぁ〜!

あれ・・・

き、きらぁー!・・・あれ・・・

き、きらぁ〜きらぁ〜!

まばーゆい〜!

ひひかりのぉ〜うみぃ〜!」





先生「・・・コード進行もろくにわからんのにな?

できるんですなんてゆったらそれは作曲してる人達に失礼やわ・・・

それは。」



自分「はい、そうですよね。そうです。まずはコード進行ですよね。」


このような感じでいつも和気あいあいと喧嘩もなく

アットホームダットに笑顔の耐えない作曲を習っています。

先生はとてもいい人です。



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そんな作曲先生の助言に従いこれを買いました。

作曲習ってるビル一階の楽器売り場で先生が勧めてくれた時に買わずに

アマゾンで・・・

1000円以上安かったしすぐほしかったので・・・つい・・

次回の授業が気マヅイ・・・



 でもそんなの関係ねぇ


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の関係ねぇ


でもそんなの関係ねぇ



はいーオッパッピ〜




posted by ごんべえ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞作曲成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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