とゆうのも、先生の本領がようやく発揮されているからです。
とゆうのも、今まで自分がDTMとゆうものを一向に進めれていなかったため、
自分の作ったMIDIデータを見てもらう事すらできなかったので、
時には例えばクラシックのバロック音楽やら、チャーチル音楽、
その他もろもろの現在のコード進行の誕生にいたるまでの歴史を延々と聴かされ
今の自分にどう関係してんのかなぁとオチ的なものに集中して聞いていると
「まぁ、今の君には全く関係ないけどな!」
その瞬間!さすがに自分は「これはあっりえっへん!ある意味虐待や!」と
さすがに無言で静かに座ってうなづいていました!
貧困貧困における自分にとって、この作曲の授業は
チャリンチャリンチャリンチャリン!と1円が
鼻の穴から出続けているかのごとき
携帯電話をかけている時がごとき秒刻みの貴重な時間なのです。
時には例えば
USBメモリ

を先生の助言に従い購入し、
CUBASEでAメロまで作った楽譜のデータを
てきとうに入れて持っていったところ
このデータの入れ方ではCUBASE自体がパソコンに入ってないとと、このパソコンでは見れない
とゆう事になり、(本当は「書き出し」を押してMIDIデータを選ばなあかん
ずーっと先生はパソコンでこのやり方でも無理か・・これでも無理か・・
とこの自分を無言で座らせたまま、このわらわをほっといたまま、
なんやったら、「あーたこのまま何も無しに今日終わるんじゃないだろうねぇ!」と思うほどに
危機感をつのらせたわらわは焦ってついタブーな質問を言ってしまいました。(わらわゆうな
先生「これでも無理かな・・・
あかんかぁ・・やっぱキューベースないと・・・
無理かぁ・・・
・・・・
自分「・・・・・」
13分後。
カチャカチャ・・
先生「無理かぁ・・・」
・・・・
自分「先生・・あのー・・・
えー・・・
あ、ピアノを手っ取り早くうまくなるにはなんかコツみたいなのありますかね?」
先生「君はなんでそう焦ってんの?
君はあれか?幻想即興曲とか幻想曲とか、そんな難しいのにしか興味がないのか?!
ゆっとくけど君は
まずハノンとかからやらんと例えばこのっっ」(ピアノに早歩きでいって
「〜とか、例えば〜とか!例えばモーツァルトの〜ソナタ〜とか!
弾けへん!指がまわらへんから!」
自分「あ、でも僕それ弾けますよ。
昔のピアノの楽譜の付録についてたんで
けっこうそれ練習しましたね。たまたま。」
先生「んじゃ弾いてみ。」
自分「え・・もうずっと弾いてないからできないですけどほとんど。」
先生「いいから弾いてみ。」
弾いてみると楽譜無しでも自分の思った以上に弾けるが
途中でひっかかる。
そしてそのひっかかった瞬間、
先生「ほら!弾けへん!
ちょうどいてみ。
いいか。君の音はこうや!」
そうゆうとアホみたいな顔で弾き始める。
先生「わかるか?」
自分「はぁ。」
先生「こんなもんは雑音でしかないねん!
右と左の強さが同じやねん!正しくはこう!
きれいやろ?」
自分「なるほど。」
先生「音の大きさってゆうのは!
メロディが一番!
次にコードや。
次にベースなんや!
ベースは!
最後なんやぁぁぁぁぁぁぁ!」
ガンガガーン!(雷
先生「むはははははははははははははははは!」
ゴロゴロゴロ・・
ピシャ!ズガガァーン!(雷
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デジタル・オーディオも捨てがたい?(笑)
ノートパソコンの音が聴けるようになりました!





